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【チャンピオンズC2025予想】3歳の怪物は本物か?鉄則と穴馬

12月7日中京競馬場
チャンピオンズカップ
GⅠ
ダート左1,800m
新世代の台頭と不在の主役
今年の『チャンピオンズカップ』は波乱の予感を孕んでいる
ダート界の主役たちが不在の中
ファンの期待はデビュー以来6戦5勝の怪物ナルカミに集中する
2年連続2着と惜敗しているウィルソンテソーロの悲願
そしてJpnI4勝の実績馬メイショウハリオのラストラン
歴史に挑む牝馬や芝の王者も参戦し
中京のダートで新たな伝説が生まれようとしている
一筋縄ではいかぬこの難解な戦
しかしこの記事では独自の公式分析手法が
勝利へと続く唯一の道筋を照らし出す
これより注目馬を『3つの視点』に基づき分析する
- 『能力』を示す戦績の潮流
レース内容や実績その流れから各馬が秘める真の能力を読み解く - 『勢い』を測る揺るぎなき実績
臨戦過程やコース適性といったデータとの合致度その実績の質から現在の勢いを評価する - 『可能性』を秘める陣営の意志
コメントや騎手の意気込みその奥に潜む未来への可能性をえぐり出す
この『3つの視点』から導き出された
注目馬の分析をこれより開始する
レース展望
戦場の分析(コース紹介)
此度の戦場は『中京競馬場・ダート1800m(左回り)』
その最大の特徴は起伏に富んだタフなコース形態にある
スタート直後の上り坂に始まり4コーナーへの下り
そして最後の直線で待ち受ける二度目の急坂
求められるのはスピードだけではない
最後までバテずに坂を駆け上がる絶対的な『スタミナ』と『底力』
国内屈指のタフなコースそれが中京1800mの正体だ
歴史の法則(レース傾向)
法則その1
王道は地方のダートグレード競走からの転戦
特にJBCクラシック組とマイルCS南部杯組は
最強のステップレースとして君臨している
法則その2
勢いと調子は嘘をつかない
3着以内馬の大部分が前走で5着以内に入っていた
敗戦からの巻き返しよりも勝利の勢いを重視すべきである
法則その3
1番人気は堅実だがそれ以外は混戦模様
過去10回のうち9回で6番人気以下の伏兵が馬券に絡んでいる
ヒモ荒れを狙うのが賢明な戦略である
法則その4
通常乗り替わりは割引材料とされるがこのレースでは異なる
人気薄の乗り替わり馬が多く馬券に絡んでおり
新コンビによる化学反応が波乱を演出する
注目馬
- ◎(本命):勝利に最も近いと判断した絶対的な軸馬
- ◯(対抗):本命を脅かす逆転候補の筆頭
- △(単穴):二強を崩す可能性を秘めた実力馬
- ✔︎(チェック馬):人気はなくとも一発の可能性を秘めた妙味ある穴馬
| 馬名 | 短評 |
| ウィルソンテソーロ 2着 | 3度目の正直中京の銀メダリストが悲願の金へ |
| ナルカミ 13着 | 新時代の怪物4連勝の勢いで古馬の壁を砕くか |
| メイショウハリオ 4着 | 不屈のラストランJpnI 4勝の王者が有終の美を |
| シックスペンス 11着 | 芝のスピードスター砂の頂点へ二刀流の挑戦 |
| ラムジェット 3着 | 復活のダービー馬世代最強の末脚が坂で炸裂する |
『3つの視点』による注目馬分析
此度の戦は3歳の怪物と歴戦の古豪が激突する頂上決戦
『地方DG組』『前走5着以内』を絶対基準とし
勢いだけの若さよりも修羅場を潜り抜けた経験を上位に評価する
◎ウィルソンテソーロ
- 2025年11月3日 船橋 JBCクラシ JpnⅠ ダ1800m 稍重 / 5着 (13頭立て 5番人気)
- 2025年10月13日 盛岡 MCS南部杯 JpnⅠ ダ1600m 良 / 1着 (16頭立て 1番人気)
- 2025年7月2日 大井 帝王賞 JpnⅠ ダ2000m 良 / 5着 (13頭立て 5番人気)
- 能力





-
- 一昨年昨年とこの舞台で2年連続2着
- タフな中京でこそ輝く真のステイヤー
- 勢い





-
- 『前走JBCクラシック組』かつ『GⅠ級勝ち馬』
- 優勝馬の共通項を満たしており死角なし
- 可能性





-
- 鞍上川田将雅の執念が
- シルバーコレクターの歴史に終止符を打つ
まめたか2年連続の銀メダルはもういらない
中京1800mはこの馬の庭
川田将雅の執念が悲願の金メダルをもたらす
◯ナルカミ
- 2025年10月8日 大井 ジャパンDC JpnⅠ ダ2000m 良 / 1着 (16頭立て 1番人気)
- 2025年9月2日 盛岡 不来方賞 JpnⅡ ダ2000m 不良 / 1着 (12頭立て 1番人気)
- 2025年6月28日 福島 いわき特別 2勝ク ダ1700m 良 / 1着 (14頭立て 1番人気)
- 能力










-
- JDCでの逃げ切り圧勝劇はまさに怪物
- 自分の形に持ち込めば他を圧倒する力を持つ
- 勢い










-
- 『前走5着以内(1着)』の法則に合致
- 中京での敗戦も今の成長力なら克服可能
- 可能性










-
- チャレンジャーとして挑む3歳馬の勢いは
- 古馬にとって最大の脅威



4連勝中の怪物が来た!
逃げたら誰も追いつけないかも
新しい時代のヒーロー誕生の瞬間を見逃すな!
△メイショウハリオ
- 2025年11月3日 船橋 JBCクラシ JpnⅠ ダ1800m 稍重 / 2着 (13頭立て 2番人気)
- 2025年7月2日 大井 帝王賞 JpnⅠ ダ2000m 良 / 除外 (13頭立て)
- 2025年5月24日 京都 平安S GⅢ ダ1900m 稍重 / 7着 (16頭立て 3番人気)
- 能力










-
- 帝王賞連覇などJpnI 4勝の実績はメンバー中断トツ
- 衰え知らずの闘志を見せる
- 勢い










-
- 『前走JBCクラシック組(2着)』は勝利への黄金ルート
- 最も強い相手と戦ってきた経験値がここで活きる
- 可能性










-
- レジェンド武豊との新コンビが
- 最後に魅せる奇跡のドラマに期待する



これがラストラン
JpnI 4勝の底力とレジェンド武豊騎手
最後にドラマチックな結末が待っていそう
△シックスペンス
- 2025年10月13日 盛岡 MCS南部杯 JpnⅠ ダ1600m 良 / 2着 (16頭立て 2番人気)
- 2025年6月8日 東京 安田記念 GⅠ 芝1600m 良 / 12着 (18頭立て 3番人気)
- 2025年4月6日 阪神 大阪杯 GⅠ 芝2000m 良 / 7着 (15頭立て 1番人気)
- 能力










-
- 初ダートの南部杯でいきなりの2着
- 芝重賞3勝のスピードとダートへの適性を証明した
- 勢い










-
- 『前走南部杯組(2着)』は最強のステップ
- 底を見せていない魅力は怪物にも匹敵する
- 可能性










-
- 左回りも問題なし
- 芝とダートの頂点を目指す



芝のスピードスターがダートでも通用することを証明した
底を見せていない魅力は怪物級
二刀流の頂点へ
✔︎ラムジェット
- 2025年11月9日 京都 みやこS GⅢ ダ1800m 不良 / 4着 (15頭立て 5番人気)
- 2025年9月7日 韓 コリアカップ GⅢ ダ1800m 稍重 / 3着 (11頭立て)
- 2025年7月2日 大井 帝王賞 JpnⅠ ダ2000m 良 / 6着 (13頭立て)
- 能力










-
- 東京ダービー馬としての意地
- 前走みやこSでは際立った脚を使った
- 勢い










-
- 中京ダートは2戦2勝
- タフなコースでこそこの馬のパワーとスタミナが活きる
- 可能性










-
- 完全によみがえった
- 展開がハマればまとめて差し切る破壊力を秘める



前走の末脚を見たか?
あれが本来の姿だ
展開がハマれば、坂の途中でまとめて飲み込むぞ
ダービー馬の意地を見せてやれ
最終的な印と買い目提案
最終的な印
- ◎ウィルソンテソーロ
- ◯ナルカミ
- △メイショウハリオ
- △シックスペンス
- ✔︎ラムジェット
【最重要】ワイド一点チャレンジ
- ◎ウィルソンテソーロ – △メイショウハリオ
中京巧者の本命(◎)と実績最上位の古豪(△)への一点
『JBCクラシック組』という最強の王道データに全てを託す
ラストランのドラマを共に見届けよう
【本線】馬連(2頭軸流し)
- 軸:◎ウィルソンテソーロ◯ナルカミ
- 相手:▲メイショウハリオ△シックスペンス✔︎ラムジェット
- (合計7点)
【夢】単複
- 単勝:◎ウィルソンテソーロ
- 複勝:△メイショウハリオ
まとめ
『新時代の怪物か悲願の古豪か中京の坂が王者を選ぶ』
今年のチャンピオンズカップは単なるGⅠではない
ダート界の『世代交代』を懸けた歴史的な分水嶺である
逃げて押し切りを図る3歳の怪物◯ナルカミ
それを迎え撃つのはこの舞台を知り尽くした
シルバーコレクター◎ウィルソンテソーロ
タフな中京の坂を二度越えたその先に待っているのは
新たな伝説の幕開けかそれとも古豪の意地か
私の結論は『経験』に軍配を上げた
チャンピオンズカップの物語
チャンピオンズカップはかつて
『ジャパンカップダート』として創設された歴史あるGⅠ競走である
2014年舞台を中京へと移し現在の名称へと生まれ変わった
その歴史はダート界の絶対王者たちの系譜である
近年ではレモンポップが連覇を達成しその強さを示した
しかし今年その王者は不在
代わって主役に躍り出たのは3歳の怪物ナルカミ
新時代の怪物が古馬の壁を粉砕するのか
それとも歴戦の古豪たちが意地を見せるのか
ダート最高峰の戦いが今幕を開ける
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