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【フェアリーS2026予想】1番人気11連敗の波乱!鉄板データが選ぶ穴馬

1月11日中山競馬場
フェアリーステークス
GⅢ
芝右1,600m
GI桜花賞を目指す3歳牝馬たちの登竜門
最大の特徴は出走馬のほとんどが1勝馬で構成されること
横一線の混戦模様である
レース名の「フェアリー(妖精)」が示す通り
気まぐれで予測不能な少女たちの戦い
時に2桁人気の伏兵が勝利をさらう
波乱のドラマを演出する
一筋縄ではいかぬこの難解な戦
しかしこの記事では独自の公式分析手法が
勝利へと続く唯一の道筋を照らし出す
これより注目馬を『3つの視点』に基づき分析する
- 『能力』を示す戦績の潮流
レース内容や上がりタイムその流れから各馬が秘める真の能力を読み解く - 『勢い』を測る揺るぎなき実績
コース適性やデータとの合致度その実績の質から現在の勢いを評価する - 『可能性』を秘める陣営の意志
コメントや調整過程その奥に潜む未来への可能性をえぐり出す
この『3つの視点』から導き出された
注目馬の分析をこれより開始する
レース展望
戦場の分析(コース紹介)
此度の戦場は『中山競馬場・芝1600m(外回り)』
乙女たちにはあまりにもタフな舞台である
スタートから最初のコーナーまでわずか240m
短い直線でのポジション争いは激化し
先行力のない馬は外へ弾かれるか後方で埋もれる
そして2コーナーから4コーナーにかけての下り勾配
息を入れる暇もなくスピード勝負を強いられ
ゴール前に待ち受ける高低差2mの急坂
ここで止まらない『パワー(瞬発力)』こそが
勝利への鍵となる
歴史の法則(レース傾向)
法則その1
『人気馬の受難(1番人気11連敗)』
過去10年1番人気は11連敗中と苦戦している
実績の少ない若駒ゆえ人気は過剰になりがち
「人気=実力」ではない
疑ってかかるのがこのレースの正解である
法則その2
『若き才能の爆発(キャリア2戦)』
使い込まれた馬よりも
底を見せていない原石が
ここで一気に才能を開花させる
法則その3
『適性の証明』
格下と侮るなかれ
特に『中山マイル勝利経験』を持つ馬は
大きなアドバンテージを持つ
注目馬
- ◎(本命):勝利に最も近いと判断した絶対的な軸馬
- ◯(対抗):本命を脅かす逆転候補の筆頭
- △(単穴):二強を崩す可能性を秘めた実力馬
- ✔︎(チェック馬):人気はなくとも一発の可能性を秘めた妙味ある穴馬
| 馬名 | 短評 |
| ピエドゥラパン | 血の証明 中山マイルの申し子が母子制覇へ |
| ギリーズボール | エリートの帰還 同舞台のV実績は最大の武器 |
| サンアントワーヌ | 唯一の2勝馬 末脚の破壊力でねじ伏せる |
| ブラックチャリス | スピードの絶対値 父譲りの底力で逃げ粘る |
| トワニ | 小柄なド根性娘 中山の激流を突き抜ける |
『3つの視点』による注目馬分析
此度の戦は『コース適性』と『底を見せていない魅力』を最重要視する
血統か実績か
◎ピエドゥラパン
- 2025年11月23日 東京 未勝利 芝1600m / 1着 (17頭立て 1番人気)
- 2025年10月13日 東京 牝新馬 芝1600m / 2着 (17頭立て 4番人気)
- 能力





-
- 東京マイルの新馬戦を楽な手応えで快勝
- 追われてからの反応は一級品であり潜在能力は計り知れない
- 勢い





-
- データ的に最も期待値の高い『キャリア2戦』
- 何より母トロワゼトワルはこのコースの重賞2連覇馬
- 中山マイルの走法は遺伝子に刻まれている
- 可能性





-
- 陣営も認めるパワフルな走り
- 初の中山だが急坂も問題なくこなすだろう
まめたか『母の記憶』というのは強い
母トロワゼトワルはこのコースのスペシャリストだった
その血が騒がないはずがない
論理的に考えてこのコース適性は他馬を圧倒している!
◯ギリーズボール
- 2025年9月27日 中山 新馬 芝1600m / 1着 (16頭立て 1番人気)
- 能力










-
- 同舞台である中山マイルの新馬戦を1番人気で快勝
- 中団から大外を回して差し切った瞬発力は本物
- 勢い










-
- こちらも黄金データの『キャリア2戦』
- そして何より心強い『中山マイル勝利経験』を持つ
- 可能性










-
- 重厚な母系の血
- 経験の少なさを補って余りある将来性はメンバー随一



ギリーズボールちゃん!名前が強そうだもん!
新馬戦でも同じコースで勝ってるしエリートなんでしょ?
ボクは素直に強い子を応援するよ!
△サンアントワーヌ
- 2025年10月19日 東京 1勝クラス 芝1400m / 1着 (8頭立て 1番人気)
- 2025年8月24日 新潟 新潟2歳S GⅢ 芝1600m / 4着 (10頭立て 4番人気)
- 2025年6月14日 東京 新馬 芝1400m / 1着 (10頭立て 1番人気)
- 能力










-
- 前走上がり32秒7という異次元の鬼脚でごぼう抜き
- 瞬発力勝負になればこの馬の右に出るものはいない
- 勢い










-
- メンバー唯一の『2勝馬』
- 実績は文句なしの最上位だが初の右回りがどう出るか
- 可能性










-
- 桜花賞を見据える陣営の期待馬
- ここで終わる器ではない



データを見れば上がり32秒7は驚異的
ただ中山の急坂で同じ脚が使えるかは未知数
能力は認めるけど少し割り引いて考えるのが大人の作法
△ブラックチャリス
- 2025年11月1日 京都 ファンタジーS GⅢ 芝1400m / 4着 (12頭立て 2番人気)
- 2025年7月20日 函館 函館2歳S GⅢ 芝1200m / 2着 (12頭立て 1番人気)
- 2025年6月21日 函館 牝新馬 芝1200m / 1着 (15頭立て 3番人気)
- 能力










-
- 函館1200mのレコードホルダー
- スピード能力は抜けている
- 勢い










-
- 重賞戦線で揉まれてきた経験値は大きな武器
- マイルへの距離延長が鍵となる
- 可能性










-
- 父キタサンブラックの血が距離の壁を壊すか
- 逃げ粘れば怖い存在



実績上位のスピードスター
スプリント路線の馬だけど父の血統背景は魅力
マイルさえこなせればあっさり勝ってもおかしくない
✔︎トワニ
- 2025年11月8日 東京 京王杯2歳S GⅡ 芝1400m / 3着 (16頭立て 12番人気)
- 2025年9月28日 中山 サフラン賞 1勝クラス 芝1600m / 5着 (8頭立て 5番人気)
- 2025年9月6日 中山 未勝利 芝1600m / 1着 (12頭立て 4番人気)
- 能力










-
- 410kg台と小柄ながら馬込みを恐れず伸びてくる勝負根性
- 牡馬相手の重賞3着はフロックではない
- 勢い










-
- この馬も『中山マイル勝利経験』を持つ
- 混戦になればなるほど彼女の精神力が光を放つ
- 可能性










-
- 波乱の主役になるならこの馬だ
- 高配当の使者となり得る



へっ優等生ばかり見てちゃ競馬は勝てねぇな
俺の狙いはトワニだ
ちっこい体で牡馬相手に喧嘩売ってきた根性
こういう奴が最後には穴を開けるんだよ!
最終的な印と買い目提案
最終的な印
- ◎ピエドゥラパン
- ◯ギリーズボール
- △サンアントワーヌ
- △ブラックチャリス
- ✔︎トワニ
【最重要】ワイド一点チャレンジ
- ◎ピエドゥラパン – ◯ギリーズボール
血統適性抜群の(◎)とコース実績のある(◯)への一点
『キャリア2戦』×『中山適性』
フレッシュな才能同士の決着に全てを託す
【本線】馬連(2頭軸流し)
- 軸:◎ピエドゥラパン ◯ギリーズボール
- 相手:△サンアントワーヌ △ブラックチャリス ✔︎トワニ
- (合計7点)
【夢】単複
- 単勝:◎ピエドゥラパン
- 複勝:✔︎トワニ
まとめ
『妖精たちの舞踏会中山の坂で笑うのは誰だ』
今年のフェアリーステークスは
『適性』と『素質』の見極めが全て
本命は中山マイルを愛した母の血を引く
◎ピエドゥラパン
その遺伝子は嘘をつかない
対抗には同舞台で鮮烈なデビューを飾った
◯ギリーズボール
エリートの走りを再び
血統か実績か
私の結論は『受け継がれし適性』に夢を託した
フェアリーステークスの物語
1984年に創設されたこのレース
2009年から1月開催となり
桜花賞への重要なステップレースとして定着した
レース名の「フェアリー(妖精)」とは裏腹に
過去には2桁人気の伏兵が
何度も勝利をさらっている
ここは予測不能な少女たちの戦い
一瞬の輝きを見逃さぬよう
来年以降もこの傾向を忘れてはならない
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