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ブルーバードカップ2026予想|10馬身差の怪物は本物か?鉄板データが選ぶ新王者

1月21日船橋競馬場
ブルーバードカップ
jpnⅢ
左1,800m
第3回 ブルーバードカップ(JpnIII)
2024年に 創設された
『3歳ダート三冠』 への 最初の関門
初代覇者 アンモシエラは
後に JBCレディスクラシックを 制し
このレースが
単なる 地方重賞ではなく
『未来のG1馬』 を 排出する
伝説の 始発駅であることを 証明した
今年もまた
大井・羽田盃 そして 東京ダービーへと続く
栄光の 『三冠ロード』 を 歩むため
若き 砂の猛者たちが 船橋に 集う
一筋縄ではいかぬ この難解な戦
しかし この記事では 独自の公式分析手法が
勝利へと続く 唯一の道筋を 照らし出す
これより 注目馬を 『3つの視点』 に基づき 分析する
- 『能力』を示す戦績の潮流
レース内容や上がりタイム その流れから 各馬が秘める 真の能力を 読み解く - 『勢い』を測る揺るぎなき実績
コース適性やデータとの合致度 その実績の質から 現在の勢いを 評価する - 『可能性』を秘める陣営の意志
コメントや調整過程 その奥に潜む 未来への可能性を えぐり出す
この 『3つの視点』 から 導き出された
注目馬の 分析を これより 開始する
レース展望
戦場の分析(コース紹介)
此度の戦場は 『船橋競馬場・ダート1800m(左回り)』
スピードだけでは 乗り切れない
『タフネス』 と 『カーブを味方につける器用さ』 が 試される
過酷な 舞台である
『スパイラルカーブ』 の魔術
南関東唯一の 特殊構造
出口にかけて 緩やかになる カーブは
外を回る馬に 遠心力を 与えすぎず
加速したまま 直線を 向ける
つまり 『差し馬』 にも 十分な 勝機がある
そして 『白砂』 の罠
オーストラリア産の 白砂は
11cmと 厚く パワーを 要求する
軽い砂の スピード競馬とは 一線を画す
『重戦車の戦い』 となる
歴史の法則(レース傾向)
法則その1
『中央の威光(JRA勢の絶対領域)』
グレード格上げ後 JRA勢は 馬券圏内を ほぼ独占
地方競馬の雄といえど
この時期の 中央勢(特に1勝クラス勝ち上がり組)との 能力差は 歴然
法則その2
『距離は嘘をつかない』
好走馬は 前走 『1600m〜1700m以上』 に 集中
1400m以下からの 大幅な 距離延長組は
スタミナ不足で 失速する 傾向が 強い
法則その3
『大差勝ちの衝撃』
前走で 後続を 突き放して 勝った馬は
その着差通りの 能力を 持っていることが 多い
この時期の 若駒戦において
注目馬
- ◎(本命):勝利に最も近いと判断した絶対的な軸馬
- ◯(対抗):本命を脅かす逆転候補の筆頭
- △(単穴):二強を崩す可能性を秘めた実力馬
- ✔︎(チェック馬):人気はなくとも一発の可能性を秘めた妙味ある穴馬
| 馬名 | 短評 |
| フィンガー | 10馬身差の衝撃 覚醒した怪物が砂の王道を往く |
| チャーリー | 砂の天才児 名手御神本を背に逆襲の狼煙 |
| カタリテ | 無敗の素質馬 距離延長の壁を才能で超えるか |
| ポッドフェスタ | 地方の意地 砂の試練を越えた経験値 |
| ヘルメスギャング | タフな消耗戦なら スタミナ自慢が浮上する |
『3つの視点』による注目馬分析
此度の戦は 『スケール感』 と 『完成度』 を 最重要視する
規格外の怪物か 逆襲の天才か
◎フィンガー
- 2026/01/04 中山 3歳未勝利 ダ1800m 稍重 / 1着 (13頭立て 1番人気)
- 2025/11/24 東京 2歳未勝利 ダ1600m 良 / 2着 (14頭立て 1番人気)
- 2025/11/09 東京 2歳未勝利 ダ1600m 稍重 / 2着 (16頭立て 3番人気)
- 能力





-
- 前走 未勝利戦を 『大差勝ち(1.9秒差)』
- 2着馬を 10馬身以上 突き放した パフォーマンスは
- 単なる 1勝馬の 枠には 収まらない
- Gun Runner産駒の パワーは 船橋の 深い砂に 最適
- 勢い





-
- 「1800m実績」 あり
- 大型馬ながら 真面目な 気性は 混戦でも 武器になる
- 田中博師も 驚くほどの 成長力
- 可能性





-
- 「力の要る ダートも 向く」
- ここを 勝って 三冠ロードの 主役へ
まめたか『1.9秒差』
この数字が全てを物語っている
未勝利戦とはいえ 10馬身差をつけるなど
エンジンの性能が 違いすぎる
船橋の深い砂? むしろ歓迎だろ
怪物の誕生を 目撃することになる!
◯チャーリー
- 2025/12/14 中山 2歳1勝クラス ダ1800m 稍重 / 5着 (16頭立て 3番人気)
- 2025/11/02 京都 もちの木賞 (2歳1勝クラス) ダ1800m 稍重 / 7着 (16頭立て 10番人気)
- 2025/08/10 札幌 2歳未勝利 ダ1700m 稍重 / 1着 (14頭立て 5番人気)
- 能力










-
- 父クリソベリルの 血統
- 前走は スタートの 不利に 泣いたが 最後は 猛追
- スムーズなら 勝ち負けしていた 内容
- 勢い










-
- 「JRA 1勝クラス組」
- ダート中距離を 一貫して 使われてきた 経験値は 高い
- 可能性










-
- 「前走は 参考外」
- 地方の天才 『御神本騎手』 の 起用は 勝負気配の 表れ



負けちゃったけど 最後は すごい脚だったよね!
今回は 『御神本さん』 が 乗るんでしょ?
地方競馬のことは 彼に任せれば 安心だよ!
スムーズに走れれば 絶対に 強いもん!
△カタリテ
- 2025/12/21 中京 寒椿賞 (2歳1勝クラス) ダ1400m 稍重 / 1着 (16頭立て 1番人気)
- 2025/11/22 京都 2歳新馬 ダ1400m 良 / 1着 (16頭立て 4番人気)
- 能力










-
- 2戦2勝 新馬戦5馬身差 前走も 完勝
- 底を 見せていない 魅力は No.1
- 勢い










-
- 初の 1800mと ナイター競馬
- 課題は 多いが ダノンレジェンド産駒の スピードで 押し切る 可能性も
- 可能性










-
- 「まだ 目一杯の 競馬を していない」
- ポテンシャルは 重賞級



無敗は魅力的だけど 『1400m』 しか走ってないのが 気になるわ
船橋の1800mは タフよ
スピードだけで 押し切れるほど 甘くない
能力は認めるけど 距離の壁に泣く可能性も 計算に入れておくべきね
△ポッドフェスタ
- 2025/11/12 大井 ハイセイコー記念 (SI) ダ1600m 稍重 / 2着 (16頭立て 4番人気)
- 2025/09/05 大井 はやぶさ特別 (2歳選抜) ダ1600m 不良 / 1着 (6頭立て 2番人気)
- 2025/07/01 大井 2歳新馬 ダ1400m 良 / 1着 (7頭立て 1番人気)
- 能力










-
- ハイセイコー記念 2着
- 砂を 被る 展開も 経験済み
- 自在性が あり 展開に 左右されない 強みが ある
- 勢い










-
- 地方勢では 実績最上位
- 左回りさえ こなせば JRA勢に 割って入る
- 可能性










-
- 「もう一段 上がってくる」
- 成長力に 期待



JRA勢が強いのは 百も承知
でも 地方の意地を見せるなら この子ね
砂を被っても 平気な 精神力は
混戦になった時に 大きな 武器になるわ
✔︎ヘルメスギャング
- 2026/01/05 京都 3歳1勝クラス ダ1800m 良 / 8着 (11頭立て 9番人気)
- 2025/12/21 中山 2歳未勝利 ダ1800m 不良 / 1着 (16頭立て 10番人気)
- 2025/11/22 福島 2歳未勝利 ダ1700m 良 / 6着 (15頭立て 13番人気)
- 能力










-
- バテない 心臓
- スピード勝負には 分が悪いが 時計の かかる 船橋なら 話は 別
- 勢い










-
- 父は 昨年の 覇者と 同じ 『ブリックスアンドモルタル』
- 血統適性は 高い
- 可能性










-
- 「時計の かかる 条件は 良い」
- 消耗戦になれば 怖い存在



へっ スピード自慢たちが バテて止まる姿が 目に浮かぶぜ
船橋の白砂は 重いんだよ
泥臭く スタミナ勝負に持ち込めば
こいつの 『バテない心臓』 が 火を噴くぜ
高配当は 忘れた頃に やってくるんだよ!
最終的な印と買い目提案
最終的な印
- ◎フィンガー
- ◯チャーリー
- △カタリテ
- △ポッドフェスタ
- ✔︎ヘルメスギャング
【魂の剣】ワイド一点
- ◎フィンガー – ◯チャーリー
規格外の怪物(◎)と 鞍上強化の逆襲馬(◯)への 一点
『JRAの実力』×『地方の名手』
堅い決着でも 利益を確保する 鉄板の布陣
【鉄壁の盾】馬連(2頭軸流し)
- 軸:◎フィンガー ◯チャーリー
- 相手:△カタリテ △ポッドフェスタ ✔︎ヘルメスギャング
- (合計5点)
【爆発の槍】三連複(2頭軸流し)
- 軸:◎フィンガー ✔︎ヘルメスギャング
- 相手:◯チャーリー △カタリテ △ポッドフェスタ
- (合計3点)
【夢】単勝・複勝
- 単勝:◎フィンガー
- 複勝:✔︎ヘルメスギャング
まとめ
『ダート三冠 始動。船橋の砂に刻む 怪物の足跡』
今年の ブルーバードカップは
『未来の怪物』 を 探す 旅
本命は 前走 衝撃の 大差勝ちを 演じた
◎フィンガー
その パワーは 船橋の 深い砂をも 蹴散らす
対抗には 名手・御神本と 共の 頂点を 目指す
◯チャーリー
天才の 手綱捌きに 注目
衝撃か 逆襲か
私の 結論は 『規格外のポテンシャル』 に 夢を 託した
ブルーバードカップの物語
2024年創設
まだ 歴史は 浅いが
初代覇者 アンモシエラの 活躍により
その 価値は 証明された
ここは 羽田盃 東京ダービーへと続く
『ダート三冠ロード』 の 始発駅
単なる JpnIIIではない
数ヶ月後 数年後に ダート界の 頂点に立つ 怪物を
誰よりも 早く 発見する
『目撃者』 となる レースだ
【息抜きに】競馬の合間に…こだわりの道具たち



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